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2012年2月

2012年2月 4日 (土)

インデックスファンドとETFのコスト

インデックスファンドとETFのコストについてまとめてみました。

購入時のコスト
個人投資家がインデックスファンドを購入する場合、ファンドごとに販売会社が独自に定めた購入時手数料がかかります。
販売会社が独自に設定するので、同一ファンドであっても取り扱い販売会社によって手数料率は異なる場合があります。
一方、個人投資家が市場でETFを購入する場合は、株式を売買するときと同様の売買委託手数料がかかります。

保有中のコスト
インデックスファンド・ETF共に、保有中のコストとして運用管理費用(信託報酬)がかかります。
相違点としては、非上場のインデックスファンドの信託報酬は委託会社、販売会社、受託会社の3者に配分されますが、ETFの信託報酬は委託会社、受託会社のみが徴収し、販売会社分がない、という点が挙げられます。
インデックスファンド・ETFいずれの信託報酬も、アクティブ運用型ファンドに比べて低めに設定されることが一般的です。
また、同一投資対象の場合、インデックスファンドとETFでは、ETFの信託報酬率の方が、販売会社に支払う分が含まれていないために、低く設定されることが多いようです。

換金時のコスト
インデックスファンドを換金する場合、一部のファンドでは信託財産留保額が差し引かれます。
また、販売会社が定める換金時手数料がかかる場合があります。
信託財産留保額とは、ファンドから資金が出ていくことに要するコストを、換金される投資家自身が負担する趣旨のものです。
一方、個人投資家がETFを市場で換金する場合は、購入時と同様の株式売買委託手数料がかかります。


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